トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ
「トロント最高の医師が教える
世界最新の
太らないカラダ」
医学博士 ジェイソン・ファン
を、読んでの私の記録。
表紙より°・*:.。.☆
カロリーを減らす
運動量を増やす
朝からしっかり食べる
肉タンパク質を摂る
脂肪は食べない
以上は、全部間違い。
どれもやせない。
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最も効果があり長続きする減量法
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枝豆を食べると糖が体から出る
完璧なタイミングで食べて
やせホルモンを総動員
太らない睡眠時間 7時間
睡眠不足で体重が増える。
睡眠不足で、心理的な強いストレスで
コルチゾールが増え、
1晩睡眠不足するとコルチゾール値は、
100%以上増える。
翌日でも、37~45高い
ストレスがあまりない状態での
睡眠不足は、
レプチンは減らないし空腹感は増さない。
ホルモンコントロールで肥満は永久解決
運動神話°・*:.。.☆
走っても走ってもやせない
運動しない国ほど痩せている
運動して燃やせる脂肪は、5%
食べた以上に動くとやせそうに思う
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太る原因は遺伝7割
残りの3割でコントロール
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肥満は、ホメオスタシスの異常
恒常性維持機能
摂取カロリーが増えても太らない
アメリカ、イギリスでも同じ結論
肥満率は上昇で、摂取カロリー減少
食べない人ほどやせにくい
食事を減らし続けても
体重が減り続けることは無い。
食事を減らして運動量を増やすは
間違い
運動をすると摂取カロリーが増える
あなたの体重は、勝手に調整される
ハンバーガーを食べても
体はやせようとする
太るのは、体重の設定値が高いから
リバウンドは、設定値に戻ろうとする
ダイエットは、初めはうまくいく。
体重が減ると基礎代謝が下がる
設定値を下げるように調整
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レプチン
脂肪細胞が生み出すタンパク質
肥満の一因は、
レプチンが沢山分泌される事に
体が慣れてしまって効果がなくなる
レプチン抵抗性
でも、
レプチン不足が肥満の原因ではない。
肥満の一因は、
体内ホルモンバランスが崩れて
体重設定値が高くなりすぎる事
インスリン
コルチゾール
ストレスホルモンが肥満物資を増やす
ヨガ瞑想でコルチゾールの分泌と
腹部の脂肪を減らすことが出来ると判明
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お腹が空くのは脂肪が燃える前兆
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体内インスリン量が多いほど太る
インスリンが肥満の原因
血糖値を下げると太らないは、間違い
体重が落ち始める条件
インスリン分泌量が減る
脂質より炭水化物を避けるのは確か
インスリンが出すぎたから肥満
おやつが肥満ホルモンを翌朝増やす
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食べる回数を減らす
朝食を食べても食べなくても燃焼率は同じ
食物繊維は
脂肪吸収セーブし細胞レベルで太らない
酢はインスリン抵抗性を減らす
食前小さじ2杯の酢
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タンパク質
鶏胸肉の皮ははがなくていい
剥がすのは糖質並に良くない
タンパク質もインスリン値を上昇
タンパク質を飲み込むと胃からインスリン
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スクラロース、サッカリン溶液で
口をゆすいだだけで
インスリン値が上昇
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高タンパクで太るのは、
インスリンの分泌を促す効果になるから
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牛乳のインスリンは
パン以上
オリーブオイルは大丈夫
ホエイプロテイン、肉魚は
多量のインスリン分泌を促す
赤身肉は体重が増える
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ヨーグルトは減量効果がある
お腹が空いていない時は食べない
乳製品は、いくらでも大丈夫
半年~1年経つと体重は減らなくなり
増える
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朝食
ヨーグルト、オートミール、卵、
炭酸水、水、コーヒー、お茶、
カテキン、紅茶、ボーンブロス
タンパク質は、総カロリーの20~30%
脂は、天然
オリーブオイル、バター、ヤシ油、牛脂
ピュアオイルは、精製されている
高脂質乳製品は大丈夫
ナッツ、乳製品、アボカドは大丈夫。
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食べるタイミング
食べる間隔をあける
長い程良い
インスリン抵抗性を招くサイクルを
断ち切る
インスリン値か低くなる時間を
繰り返し作る
つまり、断食
間欠的ファスティング
24~36時間
14日間 断食
水、紅茶、コーヒー、マルチビタミンで
11kg減量
それ以降は短めのファスティングで
半年で37kg減量
ファスティングで
内臓脂肪から燃える
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間欠的ファスティングを
カロリー制限と共に行うのが
体重を減らすのに効果的
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ファスティング明けは、
ナッツ類ひと握り、少しのサラダ
食物繊維は、ファスティング時以外に
摂る
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