パサパサの鯖体験🐟
パサパサの鯖体験🐟
2025年11月5日
10月31日に大阪鶴見イオンの
イオンスーパーで
鯖の入ったお弁当を夕方に購入。
鮭のもありましたが、
100円高かったので、鯖を選択( *´艸`)
帰宅後チンして食べたのですが、
鯖はカチカチで、パサパサ。
介護施設で働いていた時、
お年寄りが魚を飲み込めなくて
噛んでエキスを吸ってから吐き出す
というのを思い出しましたが、
私も飲み込め無かった🤣🤣
噛んで吐き出すしか……
└└(●ω●)┘┘
半分は頑張った🔥
半分で諦めた😭😭
普段家で食べる魚は先に
還元塩水に1時間程度漬けてから
調理しますが、
鯖、鮭は、大体フライパンで
クッキングシートを敷いて素焼き。
ぶりとか、カレイとかは煮付け系が
多いですが、
煮付けは、
何これー❣️と叫びたくなるくらい
とろける様な食感になるから
噛み噛みして、飲み込めなくて
吐き出すって事は皆無だし、
焼き魚も、超しっとりだから
吐き出す事は皆無。
私的には、で、
お年寄りには、とろける食感でも
無理かもしれませんが、
現時点では分からない。
噛まずに飲めるくらいの
とろける食感なぶり大根のぶり。
塩はいい塩梅に抜けるから
辛すぎることもなく、
味がないってことも無い。
ちょうどいい塩梅。
脂もいい塩梅に中和されるから
魚の脂にやられるって事も
なくなった。
脂に関しては、肉類も同様ですが。
って言うのに慣れてたから
びっくりする程の
パサパサ食感で笑った。
イオンで還元塩水に漬ける
って工程はないのだろうけど、
やってみたらいいのに、って思った。
塩麹使用と書いてあったような
気がしますが、
塩麹の塩が、
精製塩使用のアカン塩なら、
アカン仕上がりになる。
魚を脱水させる材料になるのでは?
と、ふと。
魚を脱水させる=保水出来ない······▸
パサパサ。
という流れ✨
私感ですが。
🍀AI調べでは、以下🍀
⤵⤵⤵
魚を塩麹漬けにすると
パサパサになる主な理由は、
浸透圧による水分の流出と、
場合によってはタンパク質の
分解が進みすぎることが考えられます。
主な理由
浸透圧による水分の流出
塩麹には一定の塩分が含まれており、
魚の身との間で浸透圧の差が生じます。
これにより、
魚の細胞内の水分が塩麹の層へと
引き出されます。
水分が失われることで、
魚の身が引き締まりすぎたり、
加熱した際にさらに
乾燥しやすくなったりして、
パサパサした食感になります。
タンパク質の分解の進行
塩麹に含まれる
プロテアーゼという酵素は、
タンパク質をアミノ酸などに分解し、
肉や魚を柔らかくする働きがあります。
しかし、漬け込み時間が長すぎると、
この分解が進みすぎて
魚本来の弾力が失われ、
逆に水っぽくなったり、
柔らかくなりすぎて
崩れやすくなったりすることがあります。
これも食感の違和感につながります。
パサパサを防ぐための対策
適切な漬け込み時間を守る:
魚の種類や厚さにもよりますが、
通常は30分〜数時間程度で
十分効果が得られます。
長時間漬け込みすぎないように
注意しましょう。
魚の厚みに合わせる:
薄い魚は短時間、
厚い魚は少し長めに漬けるなど、調整します。
焼く前に軽く塩麹を拭き取る:
表面の塩麹を軽く拭き取ることで、
余分な塩分が魚に浸透するのを抑え、
焦げ付きも防げます。
焼きすぎに注意する:
塩麹に含まれる糖分が焦げ付きやすいため、
通常よりも火加減に注意し、
焼きすぎないように気をつけましょう。
⤴︎⤴︎⤴︎
🍀🍀🍀🍀🍀🍀
⤴
これって、人間も同じでは?と
思います。
油揚げで、
タンパク質の分解を進めたのを
やってしまった/(-_-)\
還元塩水に1時間浸水後
使わなかった分を蓋付き容器に入れて
冷蔵庫保管してたのを
1週間後くらいに確認したら
油揚げが溶けてました。
腐敗臭はなしで、腐っているのでは
ないと思われますが
ドロドロになってたから、
食べてもなくて廃棄😭😭
油揚げさん、ごめん🙇♂️
話は戻り······▸
吐き出す程の硬さ、パサパサ感を
店員さんが食べて確認してみたら
いいのに……。
私が買わなきゃ、それで済む話
なのかもしれませんが。
びっくりな
パサパサの鯖体験でした。
おあとがよろしいようで。
𝑰 𝒉𝒐𝒑𝒆 𝒕𝒐 𝒔𝒆𝒆 𝒚𝒐𝒖 𝒂𝒈𝒂𝒊𝒏𓂃 𓈒𓏸
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。